Month: February 2017

二日間のデートから結ばれるまで

二日間のデートで最初は、旅館に行ってそこの混浴温泉に誘ってからタオル付けて一緒に入る何もなく景色を眺めてたわいのない話をする。そして風呂から上がり温泉街の街並みを浴衣姿で出かける。

クレーンゲームで彼女が欲しがっているぬいぐるみを一発で仕留めてキスをもらうことです。それから射的では、自分の欲しい奴を彼女に取ってもらいさっきのお返しにほっぺにキスをし返すことです。

その後食べ物屋さんに行って定食を食べて彼女のほっぺたからごはん粒を取ってあげてかわいい奴めと言う。そのお返しに自分のほぺったからもごはん粒を取ってもらう。そして彼女から大胆に食べる姿が大好きと言ってもらう。照れながら彼女の方を見て僕も大好きだと言う。

ごはんを食べ終わりまた街並みを散策してちょっとしたら旅館にもどり豪華な海鮮料理とお肉を食べることです。布団は、別々にしいてあって彼女が少し布団をくっつけるねと言われたハイと思わず言ってしまう。

その後なにもなく旅館から出て今度は、遊園地に行って遊ぶ。そこでアイスを買いに行ってくると彼女が離れると彼女が迷子になり探しに探していると迷子センターに自分の名前が言われて恥ずかしいながら行ってみると彼女いて泣きながら抱きついてきてホッとする。

今度は、一緒に行こうねと言って頭をなでなでする。ジェットコースターでは、先頭に乗り手をにぎり合って一緒に叫びます。その後は、ジェットコースターでの叫んだときの写真をもらいへんな顔を笑い合い楽しく過ごす。

夜の観覧車に乗りそこで今日あったことを振り返りこれからもずっと一緒に仲良くやっていこうねと堅く誓いキスをする。そのあとは、彼女の家までドライブをして音楽を聴きながら車中でのカラオケ大会を開き歌い合う。

途中のサービスエリアで食事をして楽しく会話をする。そして旅の記念にお揃いのキーホルダーを買ってまた走りだす。彼女の家の前に着くと上がって行くとと言われ始めて結ばれるといった感じです。

ドーリーフェイスな女の子と馬車で峠を攻める

私の女性の好みは、主に中学生時代の記憶に左右されている、といっても過言ではありません。「あの子に似ている・・」という(明白に意識するわけでなくても)意識が働いているのだろうな、という場合がとても多いからです。

今回、妄想デートを行ってみたのは、女優の山○美月さんに似た中学時代の同級生KRちゃんです。KRちゃんは、「君は、お姫様かい?」というルックスでありながら、短距離走で鳴らしていた活発な女の子・・「スピード感のある競技が好きなのかな~」と思って眺めていました。

そこで、彼女との3回目の妄想デートは、ぜひ4頭立ての馬車に峠を攻めさせたい・・そう考えております。その日の彼女の服装は、やはりお姫様っぽいイメージの、フリルが付いたりして「ふわっ」とした、「女子力高すぎ感」のあるワンピースがいいですね。

小物は、バレエシューズや小さいポシェットなどを足してもらって、彼女のドーリーな顔がより「甘く~」なることでしょう・・リボンも似合いそうです。この時点で、「もしかして、変態っぽい!?」ということを自覚し始めました、スミマセン(正気を保っていることを証明するために書いておきますが)・・そして、そんな彼女を、馬車へエスコートしつつ乗車しますね。

峠を上っている時は、静かに馬車を走らせます。貴族よろしく紅茶でも飲みながらゆったり談笑したりして。しかしながら、峠を攻める、つまり下りはすごいスピード感になる予感がします。何しろ、4頭立ての馬車ですから。それでも、自分で運転するわけではありませんから、一切危険がありません。馬車のプロに全て任せてあります。

しかも、馬車といっても、現代科学の粋を集めた馬車であって(妄想内では)、いわば「チューンナップされた馬車」といっても過言ではない代物です。乗り心地はすばらしく、悪い酔いしませんし、座り心地も最高のラグジュアリー感があります。

そうして馬車で峠を攻めている時、彼女は窓の外を見ながら、驚きと歓喜の表情を浮かべるでしょう・・そんな横顔を見つめながら、私は彼女の「ドーリーな」姿を凝視するでしょうね。自分の中で、「涼子といえば、広○涼子ではない、米○涼子でもない、KRだ!!」という標語があるぐらいですから、素晴らしい目の保養になるのでしょう・・きっと素敵な一日になるはずだと思います。

2人の美女との夜中のデート

男友達の飲み仲間と3人で飲みまくってる金曜の夜。1人は終電だかなんだかと言って帰ってしまった。

男2人になってしまい、話すこともなくなって…あーあ、つまんない。そんな時に友達が「なぁ、ナンパしね?」と言ってきた。

ナンパなんてしたことないし、成功するわけないじゃんと思ってはみたものの、けっこう飲んですっかり出来上がっている俺たちはダメもとでナンパすることにした。

同じ居酒屋の中の女の子2人組を狙う作戦に決定して、何組かめぼしをつける。
友達がまずは手本を見せると言って、1人でズカズカと1組目の女2人にナンパしに行ったがあえなく撃沈…(笑)

次はお前がやれよ、と言って俺の番。シラフだとこんなこと絶対にやらないけど、このさいもうどうでもいいやと思って、美人な2人組にかけより「ねぇ、今から俺とデートしない?」と言ってみた。

すると…2人の美女が目を見合わせて2人同時に「うん、いいよ!」と言ってきた。え?マジ?

びっくりするもあんまりドギマギするのもかっこ悪いからすかさず「じゃあ、あっちで友達と飲んでるから、あっちの席においでよ」と言ってみる。

すると、「え?やだよ。デートすんでしょ?君とデートがしたいの!友達とかどーだっていいじゃん」と意味が分からないけど最高のことを言ってくれる2人の美女。こんなチャンスをみすみす逃すわけにはいかない。
「わ…わかった。じゃあ、デートしよ。」と言って、友達を席に置いて、2人の美女とコソコソと店を出る。
俺と2人の美女のデートの始まりだ。
2人共お酒が入っているからめちゃくちゃエロくなってる。とりあえずダーツバーでも行くかと思い、タクシーを拾ってダーツバーへ行くことに。

後部座席で俺を真ん中に2人の美女に挟まれる構図…2人共俺の太ももをネトネト触ってきてもう最高だ。1人は俺の肩に頭を乗っけてスリスリしてくる。

あぁぁーーもう俺も我慢できない。
ダーツバーにつくと、ダーツなんておかまいあしに店の裏で3人でキス。しかも2人の美女は女同士でもキス…なんだこの異世界(笑)
そのまま俺たち3人はホテルにイン。俺は朝まで初めての経験を堪能しまくったのであった…。”

モデルの卵とデート

モデル雑誌の編集部でアシスタントをしている俺、28歳。
見た目はまぁ普通だけど、雑誌業界の荒波にもまれて出会いもなく彼女もできないままずっといる。

モデルの女の子たちの撮影の仕事が毎日のようにあるが、仕事だけの付き合いばかりで撮影が終わるとみんなすぐに挨拶をして帰っていってしまうから、周りからはうらやましがられてはいるが、つまらない仕事だ。

そんなある日、女子高校生限定モデルの撮影の仕事が入ってきた。普段はOLファッションの仕事ばっかりなので、女子高生となれば少しテンションは上がる。

撮影当日、8人の女子高生モデルの写真撮影を担当したが、みんなツンとしてプライドが高く、全然仲良くなれそうにもない。そんな中で1人だけなぜかやたらと目が合う子がいた。彼女の名前はM子。色白で黒上ロングのスラッとした17才だ。

撮影の合間の休憩中などにもこのM子とだけは何度か一瞬だが目があう…えっ、もしかして俺のこと気になってるの?と思う反面、いやいや、これは仕事仕事!ましてや10歳以上も離れた激かわなJKなんかが俺に好意持つわけないよな、とも思う。

その日の撮影終了後、他の女子高生モデルたちに紛れて雑談しているM子。俺も機材の片づけをしていたので同じ空間にいる。片づけをしながら、JKたちの会話に耳を澄ませてみると、俺は胸がバクバクしだした。

「ね、M子!そんなに気になるなら、誘ってみたら?」「そーだよ、パッとしないけど優しそうだし、いいんじゃん?」「年上との出会いが欲しいって言ってたじゃん」

こんなことをJKモデルたちがM子に話している…。えっ!?も、もしかして俺のこと??
そう思ってドキドキが続いていた次の瞬間、M子が俺のところにサッと現れて、「す、すいません…あ、あの…、この後、時間ありますか?」と言ってきた。

「あ、え、えっと…うん、時間はあるよ、どしたの?」平然を装おうと必死に頑張る俺。
M子はホッとした顔をして、「よかったです。実は、ちょっと気になってて…あの…こんなこと他の人に言ったことないんですけど…」
「うん…え、なに?」
「私とデートしてくれませんか?」
「・・・・・」(まじかーーーー!!え、デート?ええ、俺と??)
「だめ…ですか?」M子が残念そうな顔で下を向く。
「あ、いや、ダメじゃないよ!全然、うん。俺、彼女と別れたところだし」下手な嘘で必死に隠す俺。
そして、そのまま俺とM子は2人だけで仕事場をあとにする。
女子高生とデートだ!制服を着た本物の女子高生とデートなんだ!

ひとまず喫茶店でお茶をして、その後、ゲーセンで一緒にゲームして…そうこうしているとけっこういい時間になってきた。
その日はそのまま最寄り駅まで送って別れたけど、最高に楽しかった。

でも、今後ちゃんとデートを重ねていけるだろうか…もちろん幸せだけど、まだ空いては高校生なんだよな…とどこかで気持ちがふさがってしまう(笑)

素晴らしいヒップのFJさんと、架空のアトラクションへ

私は、中学生時代に思いを寄せていた女子のうち、「FJさんとデートするなら・・」、という設定で3分間の妄想をくりひろげてみました。FJさんは、中華美人風の面持ちで、プロポーションもよさ気です。

そして、何と言っても、魅力の一つに「素晴らしいヒップの持ち主」ということが挙げられるのです。なんというか・・見ていてドキドキする。FJさんの「ぴたっ」としたジャージでの後姿を眺めていられるときは、なるべく追い越さないように遅めに歩いて「眼福だなぁ・・」と感じ入ったものでした。

そんな彼女との3回目の妄想デートは、「眼福タイム」が丸一日楽しめるコースがいいですね。それは、架空のアスレチックというか、アトラクションというか、ひたすら狭い一本道を歩いて行く(ゆく)、という大自然に作られた環境がいいです。

その時の彼女の服装は、そうですね・・水に濡れることがある環境の為、彼女には、ビキニ+スキニージーンズ、という服装でいてほしい。スキニージーンズは、白で、体のラインが丸々出るようなピタッとした物です。

下に着ているビキニのラインもくっきり出ます。それに対して、私は、ショートパンツで、素肌に白シャツを羽織っている状態です・・そして、スタート地点に立って、私は、彼女に前を歩くようにうながします。

「不安定な場所もあるだろうから、後ろに立って支えます・・前を歩いて御覧なさい」、なんて、近代文学のような台詞を口にするかもしれません。気障(きざ)な感じで。彼女は、歩き出します。最初は、本当にただの狭いだけの一本道です。周囲が自然に囲まれた。

その後姿を・・私はずっと凝視していたい。彼女の後姿を一日中見守りたいのです。その、素晴らしい・・「グレイトフルヒップ」とでも申しておきましょうか・・道中には色々あります。狭い一本道のつり橋(その1m下が池という感じの)を不安げに渡る彼女を、「大丈夫かい?」なんて言って、ぐらついた彼女の腰を支えたりして・・彼女はポニーテールですから、そのうなじも、艶っぽいことこの上ない様子です。まさに眼福。

そして、101のアトラクションを無事渡りきると、全てをまぶたの裏に焼き付けるように私は、少し目を閉じます・・「101回目のエロポーズ」なんて、野暮なことは言いません。ただ私は、自分の着ている白いシャツを彼女の肩にかけてあげるだけです・・そんな素敵な一日を、他人にとってはどうでもいい話かもしれませんが、ほんの少しの時間妄想してみました。

一泊二日北海道の旅(ドッキリ)

本当のことは言っちゃダメです。
適当に、ご飯を食べようとか言って、言いくるめるんです。
それで17時30分に品川駅で待ち合わせます。
彼女はバーバリーのマフラーに、キャメルのコート。
僕を見つけて満面の笑みを浮かべたりなんかして。
当たり前のように手を繋いで電車に乗ります。
行き先はもちろん「羽田空港」です。
計画が彼女に感づかれていても気にしちゃダメです。
18時30分発の飛行機で札幌へ向かいます。

彼女とは付き合ってまだ一ヶ月くらいです。
彼女は外資系に勤めていて、大きな仕事がようやくひと段落したところみたいです。
だからチャンスはここしかないんです。

12月の札幌は見事に雪が積もっています。
東京ではちょっとお目にかかれないくらいの雪の量です。
あまりの寒さにびっくりして二人で肩を寄せ合います。
それであらかじめ予約していたホテルにチェックインします。
ホテルは札幌駅からすぐのところにあります。
21時もとうに過ぎて、お腹を空かした僕らは、適当に目についた寿司屋に入ります。
寿司屋は飛び込みで入ったわりにはいい店で、彼女のテンションがすごく上がってるのがわかります。
お酒なんかも進んじゃったりして。
その後、夜の札幌の街を腕を組んで歩きます。
さっきまで東京にいたのに、今はこうして札幌の街を歩いているなんて、なんか不思議な気分です。

ホテルには各部屋に乾燥機付きの洗濯機が備わっています。
僕らは下着なんかを洗濯機に放り込んで、まったりとお風呂に入ります。
彼女もこのホテルを気に入ってくれたみたいです。

次の日は車を借りてドライブします。
慣れない雪道に僕らは悪戦苦闘します。
でも空は晴れ上がって、見事に真っ青です。
気になるお店には全部寄ります。
食べ過ぎて僕も彼女も、お腹がはちきれそうです。
帰りの飛行機は20時なのでたっぷり遊べます。
余った時間、最後に空港でラーメンを食べます。
お土産を買います。
帰りの飛行機で彼女はあっというまに眠ってしまいます。
それで彼女の寝息を聞きながら、僕もゆっくりと眠りの世界に落ちるんです。

おとぎ話のようなデート

まるでおとぎ話のようなデートを一度くらいしてみたいなと思います。もちろん彼女はおとぎ話の世界から抜け出してきたお姫様のような絶世の美女です。

そんな私にとってのお姫様とのデートはすべて馬車に乗って移動します。馬を操るのは執事のようないで立ちをした上品な老人で、舞台はどこか海外の静かな田舎町です。辺りにはのどかな田園風景が広がっていて、可愛らしい三角屋根の家やさらに可愛らしい羊などの動物も点在しています。そんな中を馬車に乗って彼女とおしゃべりをしながらのんびりと散策を楽しむのです。

そしてそのまま散策をしていると、キラキラと水面の輝く海に到着します。この海にはとある伝説があって、ここで恋人と二人願い事をするとその願いが叶うというのです。

そこで私と彼女は互いに見つめ合いながらずっと一緒にいられるようにと願うのです。するとその直後、海面に小さな魚たちが飛び跳ねるのが見え、さらにはイルカたちが集まってきます。そのイルカたちはくるくると円を描いたり飛び跳ねたりして、まるで私と彼女の愛を祝福してくれているかのようです。

そこで私と彼女はそんなイルカたちに誘われるように波打ち際に近づいていくと、なんと一匹のイルカが背をこちらに向けてジッとしているのです。これは私たちに背中に乗れと言ってくれているのではないかと、恐る恐るイルカの背にまたがってみると、次の瞬間そのイルカが海に向かって泳いでいくのです。もちろんその背には私と彼女を乗せたままです。

でもイルカは海中に潜ることなく、上手に私と彼女を背に乗せたままスイスイと泳いでいき、さらに周りにいるイルカたちも同じ速度で泳いでくれるのでした。なので私と彼女はいつの間にかイルカたちと共に大海原をデートすることになったのでした。

こうして小一時間ほどイルカたちと共に海の散歩を楽しみ、最後はちゃんと陸までイルカたちが連れてきてくれ、とてもステキなひとときを過ごすこととなったのでした。

こんなおとぎ話のようなデートが私の理想で、その時彼女がお姫様であるだけでなく、私自身も気分は王子様なのでした。

誰もが羨む彼女とクルージングデート

私が考える理想のデートは、まず人でごった返す場所で待ち合わせることから始まります。例えば駅前の目印になりそうな銅像前で彼女が私を待っているのです。

この彼女は大勢行き交う人々の中でも美しさが際立っていて、その場所では一際目立っています。なので男はもちろんのこと同じ女性からも注目されていて、誰もが彼女の姿を振り返ります。そんな人々が考えることはみんな一緒で『こんなきれいな女性の待ち合わせる相手はどんなやつだ?』というものです。

そんな中、颯爽と私が現れ、私の姿を見てそれまで無表情だった彼女の顔がたちまち満面の笑みになります。そして大勢の人が注目する中、私と彼女はその場を後にするのでした。この時、とくに男性陣は私に対して羨ましそうな眼差しを向けていて、私はというと美しすぎる彼女を隣にして鼻高々です。

さてそこから彼女を連れて私はヨットハーバーに向かいます。ここには私の所有するクルーザーがあって、それに彼女を乗せてクルージングを楽しむのです。もちろん操縦するのは私で、青い海に青い空、そして心地よい風の中、誰にもジャマされない海デートの始まりです。

沖まで出たら操縦をいったん止めて、彼女と二人でのんびり釣りをしたり、クルーザーに備え付けのミニキッチンで彼女の手料理を食べたりとします。この時の彼女はすでに水着姿で、薄っすら日焼けしてスタイルの良い彼女をただ眺めているだけでも私としては十分満足です。

でもそんな彼女をじっと眺めていると「あんまり見ないでよ」なんて恥ずかしそうに顔を赤らめて、それがまた可愛かったりなんかして、とにかくきれいで可愛くて料理上手でスタイルも完璧、そんな彼女が私の恋人なのですからたまりません。

こうして昼の明るいうちから夕方まで海デートを楽しんだ後はヨットハーバーまで帰ってきて、今度はそこから夜の海と星空を二人で眺めつつ、シャンパンなんかを飲みます。そうして酔った彼女を家まで送り届けて、私が帰ろうとすると「帰らないで」と彼女に引き止められてそのまま彼女の部屋で夜を明かすというわけでした。

もちろんこれはすべて妄想ですが、いつかそんな理想の彼女をゲットしたいものです。

とびっきりの美女とロマンティックな船の旅

まだ学生の私だけど、実はとびっきり美人な年上の彼女がいます。なんてたって職業はキャビンアテンダントなのですから、その容姿はもちろんのこと内面だって完璧、おまけに英語もペラペラで自慢の彼女なんです。

そんな彼女なので普段は忙しく学生の私とデートをする時間はなかなかありません。でもその代わりたまにデートするときは、私にべったりくっついて離れてくれないほどです。

そんなデートの中でも一番思い出深かったのは、大型客船に乗って世界一周旅行をしたときのことです。費用をほとんど彼女に出してもらったんだけど、本当にすばらしい海の旅でした。

船内にはプールを始めとして、カジノ施設にコンサートホール映画館なんかもあって、約三ヶ月ほどの旅の間、退屈する暇などまったくなかったくらいです。ときには彼女とプールデッキで一日をのんびり過ごし、時には二人揃って正装をしホールでダンスパーティーを楽しみ、またあるときはカジノで一喜一憂したりとしたものでした。

普段はなかなか仕事でゆっくりする暇もない彼女だし、いつもは飛行機ばかり乗っているので私以上に彼女はおおはしゃぎしていたように思います。

ただし彼女の美貌に惹かれた他の客がしょっちゅう彼女に色目を使ってきたりちょっかいをかけてきたりするのだけは参りました。もちろん私に心底惚れている彼女ですから、私以外の男になんて見向きもしないのですが、私という恋人がいると分かっていてさえちょっかいをかけたくなるほどの美貌だということなのでしょう。

またそんなちょっかいをかけてきた男の中にはなんとその船専属のバンドマンなんかもいました。このバンドマン最初はしつこくアプローチしていたのですが、彼女が私という恋人がいることを伝えると悪いと思ったのか、仲間を携えて私と彼女のためだけにフルオーケストラで一曲演奏してくれたなんてこともありました。

そんな小さなハプニングもありつつ、船の旅で私と彼女は改めてお互いの愛情を確認できたのでした。とかなんとか実際にそんなちょっと年上の超美人な彼女がいたら最高なんですが、残念ながらすべて私の妄想なのです。