素晴らしいヒップのFJさんと、架空のアトラクションへ

私は、中学生時代に思いを寄せていた女子のうち、「FJさんとデートするなら・・」、という設定で3分間の妄想をくりひろげてみました。FJさんは、中華美人風の面持ちで、プロポーションもよさ気です。

そして、何と言っても、魅力の一つに「素晴らしいヒップの持ち主」ということが挙げられるのです。なんというか・・見ていてドキドキする。FJさんの「ぴたっ」としたジャージでの後姿を眺めていられるときは、なるべく追い越さないように遅めに歩いて「眼福だなぁ・・」と感じ入ったものでした。

そんな彼女との3回目の妄想デートは、「眼福タイム」が丸一日楽しめるコースがいいですね。それは、架空のアスレチックというか、アトラクションというか、ひたすら狭い一本道を歩いて行く(ゆく)、という大自然に作られた環境がいいです。

その時の彼女の服装は、そうですね・・水に濡れることがある環境の為、彼女には、ビキニ+スキニージーンズ、という服装でいてほしい。スキニージーンズは、白で、体のラインが丸々出るようなピタッとした物です。

下に着ているビキニのラインもくっきり出ます。それに対して、私は、ショートパンツで、素肌に白シャツを羽織っている状態です・・そして、スタート地点に立って、私は、彼女に前を歩くようにうながします。

「不安定な場所もあるだろうから、後ろに立って支えます・・前を歩いて御覧なさい」、なんて、近代文学のような台詞を口にするかもしれません。気障(きざ)な感じで。彼女は、歩き出します。最初は、本当にただの狭いだけの一本道です。周囲が自然に囲まれた。

その後姿を・・私はずっと凝視していたい。彼女の後姿を一日中見守りたいのです。その、素晴らしい・・「グレイトフルヒップ」とでも申しておきましょうか・・道中には色々あります。狭い一本道のつり橋(その1m下が池という感じの)を不安げに渡る彼女を、「大丈夫かい?」なんて言って、ぐらついた彼女の腰を支えたりして・・彼女はポニーテールですから、そのうなじも、艶っぽいことこの上ない様子です。まさに眼福。

そして、101のアトラクションを無事渡りきると、全てをまぶたの裏に焼き付けるように私は、少し目を閉じます・・「101回目のエロポーズ」なんて、野暮なことは言いません。ただ私は、自分の着ている白いシャツを彼女の肩にかけてあげるだけです・・そんな素敵な一日を、他人にとってはどうでもいい話かもしれませんが、ほんの少しの時間妄想してみました。