ドーリーフェイスな女の子と馬車で峠を攻める

私の女性の好みは、主に中学生時代の記憶に左右されている、といっても過言ではありません。「あの子に似ている・・」という(明白に意識するわけでなくても)意識が働いているのだろうな、という場合がとても多いからです。

今回、妄想デートを行ってみたのは、女優の山○美月さんに似た中学時代の同級生KRちゃんです。KRちゃんは、「君は、お姫様かい?」というルックスでありながら、短距離走で鳴らしていた活発な女の子・・「スピード感のある競技が好きなのかな~」と思って眺めていました。

そこで、彼女との3回目の妄想デートは、ぜひ4頭立ての馬車に峠を攻めさせたい・・そう考えております。その日の彼女の服装は、やはりお姫様っぽいイメージの、フリルが付いたりして「ふわっ」とした、「女子力高すぎ感」のあるワンピースがいいですね。

小物は、バレエシューズや小さいポシェットなどを足してもらって、彼女のドーリーな顔がより「甘く~」なることでしょう・・リボンも似合いそうです。この時点で、「もしかして、変態っぽい!?」ということを自覚し始めました、スミマセン(正気を保っていることを証明するために書いておきますが)・・そして、そんな彼女を、馬車へエスコートしつつ乗車しますね。

峠を上っている時は、静かに馬車を走らせます。貴族よろしく紅茶でも飲みながらゆったり談笑したりして。しかしながら、峠を攻める、つまり下りはすごいスピード感になる予感がします。何しろ、4頭立ての馬車ですから。それでも、自分で運転するわけではありませんから、一切危険がありません。馬車のプロに全て任せてあります。

しかも、馬車といっても、現代科学の粋を集めた馬車であって(妄想内では)、いわば「チューンナップされた馬車」といっても過言ではない代物です。乗り心地はすばらしく、悪い酔いしませんし、座り心地も最高のラグジュアリー感があります。

そうして馬車で峠を攻めている時、彼女は窓の外を見ながら、驚きと歓喜の表情を浮かべるでしょう・・そんな横顔を見つめながら、私は彼女の「ドーリーな」姿を凝視するでしょうね。自分の中で、「涼子といえば、広○涼子ではない、米○涼子でもない、KRだ!!」という標語があるぐらいですから、素晴らしい目の保養になるのでしょう・・きっと素敵な一日になるはずだと思います。