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プロフェッショナルデート

時間は午前10時。デートに行くための車が家まで迎えに来る。リムジンで。もちろん運転手つき。
この車で彼女を迎えに行くのだ。しかもこのリムジンは空を飛べる。普通に走れば小一時間かかる彼女の家まではたった10分で行けるのだ。
彼女の家に到着。おはようのキスから始まり最初に向かったのはカラオケだ。まずは声を出そうということで。

そのカラオケボックスはやたら広い。僕が曲を入れて歌い出す。すると何処からともなくエグザイルがやって来てバックで踊ってくれるのだ。ちなみに彼女が歌い出すとパフュームが踊ってくれる。

テンションもも上がってきたところで腹ごしらえをしよう。もう正午もまわってしまった。
今日のランチ、それは彼女の手作り弁当だ。それをさらに美味しく食べるためにリムジンでハウステンボスへ。花畑を見ながらの手作り弁当。格別である。

ではディズニーランドに向かおう。彼女が大好きなのだ。
ランド内ではミッキーが案内してくれる。ミッキーがいてくれることでどんなアトラクションも並ばずに乗れるのだ。これがいわゆるミッキーパスというやつ。

ひととおり楽しんだところで映画を見よう。今日の映画は高島忠夫がセレクト、そして目の前で先に少し見所を教えてくれる。終わったらイエーイとオや指をたててお見送りしてくれた。

そしてメインのディナーの時間だ。
お店は60階建ての展望レストラン。夜景がバッチリの最高のロケーションだ。
最初に田崎真也がおすすめのシャンパンを注いでくれる。乾杯。そのあとは道場六三郎や坂井宏行などの鉄人たちの合作がテーブルに並ばれる。美食が目白押しである。
BGMにはファレルウイリアムスの生声がレストラン内を優しい空気にしてくれる。ラストの曲はもちろんHAPPYだ。

お腹もいっぱいになり、彼女も少し眠くなってきたのか、目がトロンとしてきていた。そろそろホテルに向かおう。
そのまま熱い夜へと入った。
ちなみに彼女とは、井川遥である。

高貴な身分である我らの叶わぬ恋物語

貴族である我らは低俗な一般市民とは何も関わることはない高尚な人間だ。だが私はふと見つけてしまうのだ、書籍を探していると、ふと一のタイトルに目がつく。

「黄金リンゴの孤独な誓い」と書かれた本は、恋愛小説であり、下世話で愚かな一般市民の間でベストセラーとなっているものだった、内容はこうだ、身分の違いから引き裂かれてしまう年頃の男女2人、そして二人の関係を良しとしない暴君、娘の父親は、男を磔刑に処してしまう。

これを悲しんだ娘の前に、妖精の女王とな乗る人物が現れ、娘を哀れに思い、死者を生き返らせるこ都の出来る黄金のリンゴを授けるのだが、女王から忠告が、「これを使ってしまうと、お前はすべての者たちの記憶がら消えてしまうだろう、もちろんそのリンゴで生き返ったものも例外ではない」と、娘は悩むことになるが、結果、リンゴを使ってしまう。

さっそく娘は男に会いに行くのだが、男は娘のことなど覚えていない、あろうことか娘を完全な他人だと思い、激しく拒絶したのだ。このことにショックを受けた娘は両親の待つ自宅に帰るのだが、両親の記憶からは娘のことなどさっぱり消え去り、娘を強盗だと思い箒でぶった、友達や親戚を総当たりしても、娘の事を覚えている人はいなくなり、この世界から完全に忘れ去られた娘は、ナイフで自分の心臓を貫き幕を閉じる、その娘の遺体のあった地面からは、黄金の果実のなる木が育つのだ。

という悲恋の物語なのだが。私はこれに大きな影響を受けたのだ、政略結婚や縁談などでしか結ばれることの無いこの貴族という身分である私、この一般市民の下世話本に触発され、自由な恋をしてみたくなったのだ。

その思いを胸に抱いていく月かたったころ、私のもとに若い娘の使用人がつくことに、その娘、身分は村娘であり、両親を楽にさせたいと、こんな辺鄙な田舎の没落貴族である我が一族の使用人となることを選んだらしい。

そしてその娘と話すきっかけとなったのは、この黄金リンゴの物語。娘もこれを読んでおり、このことがきっかけで話すようになり、従者と使用人の禁断の関係に。そして最終的には2人が幸せに暮らせる理想郷を求めて、愛の逃避行に走るのであった。

永遠の愛を誓いあう二人

自分の愛が重い事は知っている、こんな自分の愛を受け止めてくれる女性などこの世には存在しないのだ。そんな日々を悶々と過ごしていたある日、僕は一人の女性と出会った。

その女性は車いすに乗っていて、何かを患っていることがわかる、損か彼女が僕に話しかけてきた、「貴方も紅葉を見に来たのですか?、このイチョウの葉は一枚一枚がとても大きくて、とても見ごたえがあるのですよ。あなたはどうおもいますか?」と聞いてきた、僕は「僕はベタですが、やはり紅葉といえばモミジがしっくりくるのです、イチョウの葉はなんだか独特な感じがして、平凡な僕にはなんだか合いません。」と笑いながら僕は話しかけ。

「ふふっ、趣味の不一致ですね。」と彼女がからかうように僕に言う。そこから2人の交際が始まるのだ。彼女は肺を患っていて、こうして近くの公園に赴き、紅葉を楽しむしか楽しみがないと言っていた。

そんな彼女になにか楽しい事をしようと思いついたのが、いろいろな場所の紅葉写真を見せてあげることだった。彼女は喜んで僕の写真みてくれて、その光景に僕はとてもうれしかった。そんな日々が何か月が過ぎたころ、彼女の容体が急変した。

彼女は嘘をついていたのだ。肺を患っているというのは嘘であり、本当は心臓の筋肉が固まってしまう、世界でも例を見ないものを抱え込んでいた、彼女はわかっていた、自分がもう長くないということを、本当は公園に行くのだって止められていたが、彼女経っての強い希望で意思を説得し、大好きな紅葉の景色を目に焼き付けていたのだ。

僕はその連絡を受け、ただひたすらに走る、彼女のもとへ。喉が干上がるような感覚がして、頭に血が登っていくのがわかるくらい、敏感になってた。病院に着いた頃には彼女の命は消えようとしていた、僕は彼女の手を取る、いやだ、嫌だと、泣き叫びながら彼女の手を握り締めると、かすかに目があいたのだ、そして「ありがとう」。

それが彼女の最後の声だった。そして僕は秋になるたび思い出す、紅葉の景色が大好きだった笑顔が眩しい顔の女の事を、今でも、ひたすらに思い続けている。

新垣結衣ちゃんとのデート

今日は結衣とのデートの日だ。結衣は、俺に会える日をいつも楽しみにしている。
俺と会う日は、この世のオアシスなんだとか。まぁ、俺も結衣とのデートは、いつも楽しみなんだが。
俺は北海道の札幌市で暮らしているので、休みの日は、結衣が札幌まで遊びに来てくれることが多い。
俺も東京まで遊びにいくこともあるのだが、自然の多い北海道が気に入っており、
結婚して、芸能界を引退したら、一緒に富良野に住もうと、いつも言っている。どうやら北の国からの影響らしい。

結衣とのデートは、いつもドライブデートが多い。
北海道のデートと言えど、結衣は売れっ子芸能人だから、公共交通機関での移動はなかなか難しい。
この間はドライブがてら、富良野のアンパンマンショップへ行って、その帰りに北の国からに出てくる拾って来た家を見てきた。
北の国からの熱狂的なファンである結衣は、どうしてもロケ家を訪れたかったというわけだ。
結衣はアンパンマンショップで購入したメロンパンナちゃんのお面で顔を隠してロケ地を見て回った。
そんなお面を被るのは怪しすぎると何度も言ったのだが、結衣曰く、「可愛いは最強、カワイイの前では服従 全面降伏!」と。
そういうものかと思い、観光して回ったのだが、案の定、他の観光客からは指をさされたりして、かなり恥ずかしい思いをした。
とはいえ、目的だった観光地を堪能して、結衣はご機嫌だ。

色々と見て回っているうちにお昼になってしまった。
結衣に何食べたいと聞くと、「僕は君のすきな食べ物ならなんだって良いんだよ」と可愛いことを言う。
そんな結衣に、ぜひ、おいしい食事をしてもらいたいと思い、事前に調べたカレーライスのお店、
唯我独尊へ結衣をつれていくことにした。
結衣は「新垣結衣がお店を独占だぁ」と意味不明な発言をする。
俺は、結衣のしょうもない発言に「そうだね」と相槌を打ち、車のハンドルを握り、お店を目指した。
唯我独尊では自家製ソーセージ付カレーを頼んだ。このソーセージは山桜の薪を使って燻したもので、
香りがよく、そしておいしい。結衣は幸せな溜息を洩らしつつ、いとをかしといった表情をしている。
非常に満足いただけたようだ。札幌から約120km、長距離を運転して来た甲斐があったというものだ。

食事を終えた俺たちは富田ファームを目指す。富田ファームと言えば、ラベンダーで有名だ。
結衣は相変わらずメロンパンナちゃんのお面をかぶりつつ、二人で手をつなぎながら、ラベンダーソフトを食べながら
お昼過ぎの富良野を満喫した。

明日も仕事という結衣を新千歳空港まで送り、空港の駐車場で飛行機までの時間を待つ。
「離れるのが嫌だから、このまま芸能界をやめちゃおうかな」と結衣が言う。
俺も同じ気持ちだが、事務所との約束で、結衣が30歳になるまでは、
世の中の男どもに夢を見させてほしいとお願いされている。
俺は結衣を励まし、今度は俺が東京へ行くよと言い、帰路につかせた。

義理のお姉さんとのデート

デートの相手は、義理のお姉さんです。

状況としては、実の父と母は離婚しています。
僕は父と一緒にいることになりました。
そして、父は再婚をするのですが、その再婚相手には、娘がいたのです。
その娘は自分より、3つ年上のお姉さんです。

そのお姉さんは僕と初めて会った時から、彼女が僕にひとめぼれをします。
僕は、最初はきれいなお姉さんだなという印象くらいで特に好きという感情はありませんでした。

そんな彼女が、ある日僕に一緒にデートをしてほしいと声をかけてきたのです。
嫌いではなかったし、僕も彼女がいたわけではなかったので、良いかなと思いデートの約束をしました。

きれいなお姉さん、しかも義理の姉という立場でデートを申し込んできてくれるなんてほとんどないのではという気持ちもあったので、約束して良かったと思いました。

デートの段取りを考えていませんでしたが、まあなんとかなるだろうという気持ちでデートにのぞみました。

待ち合わせの10分前くらいに着いたら、彼女はもう着いていました。
待った?ときいたら、今来たところだよとこの時は言っていました。

後日、きいたらなんと1時間も前から待っていたというのです。
僕とデートできることが楽しみで楽しみで、はやく着いて待っててくれたというのです。
見た目はきれいなお姉さんなのに、行動がほんと可愛くて、この人が僕のお姉さんなんだなと思うとうれしくなりました。

そして、デートの段取りは私が決めてきたから君は、楽しんでねと言われました。
こういうのは、男がしっかりもエスコートという考えがありましたが、お姉さんのお言葉に甘えてしまいました。
お姉さんがそう言っててもこちらがやるべきだったのかなとちょっと後悔しましたが、楽しいデートができたので良かったと思います。

デートの内容は、最初は近くの喫茶店でお茶を飲みながら楽しく話しました。
最初から彼女は、僕の前に座るのではなく、隣に座りました。
他の2人組のお客さんは、だいたい向き合って座っているので、僕たちは目立ってました。
恥ずかしかったけど、彼女の行動が可愛くてこの状態でずっといました。

そのあとは、公園でお散歩です。
このときもずっと手をからめて、顔を僕の肩によせながら歩いていました。
初デートで、しかも義理のお姉さんとこんなことができるなんて夢のようでしたね。

そして、家への帰りは、駅でちょうど一緒になったということにして家に着きました。
家につくときは、デートのようなベタベタした感じにしないようにしました。

またデートの約束をつけることができたので、ドキドキしています。

二日間のデートから結ばれるまで

二日間のデートで最初は、旅館に行ってそこの混浴温泉に誘ってからタオル付けて一緒に入る何もなく景色を眺めてたわいのない話をする。そして風呂から上がり温泉街の街並みを浴衣姿で出かける。

クレーンゲームで彼女が欲しがっているぬいぐるみを一発で仕留めてキスをもらうことです。それから射的では、自分の欲しい奴を彼女に取ってもらいさっきのお返しにほっぺにキスをし返すことです。

その後食べ物屋さんに行って定食を食べて彼女のほっぺたからごはん粒を取ってあげてかわいい奴めと言う。そのお返しに自分のほぺったからもごはん粒を取ってもらう。そして彼女から大胆に食べる姿が大好きと言ってもらう。照れながら彼女の方を見て僕も大好きだと言う。

ごはんを食べ終わりまた街並みを散策してちょっとしたら旅館にもどり豪華な海鮮料理とお肉を食べることです。布団は、別々にしいてあって彼女が少し布団をくっつけるねと言われたハイと思わず言ってしまう。

その後なにもなく旅館から出て今度は、遊園地に行って遊ぶ。そこでアイスを買いに行ってくると彼女が離れると彼女が迷子になり探しに探していると迷子センターに自分の名前が言われて恥ずかしいながら行ってみると彼女いて泣きながら抱きついてきてホッとする。

今度は、一緒に行こうねと言って頭をなでなでする。ジェットコースターでは、先頭に乗り手をにぎり合って一緒に叫びます。その後は、ジェットコースターでの叫んだときの写真をもらいへんな顔を笑い合い楽しく過ごす。

夜の観覧車に乗りそこで今日あったことを振り返りこれからもずっと一緒に仲良くやっていこうねと堅く誓いキスをする。そのあとは、彼女の家までドライブをして音楽を聴きながら車中でのカラオケ大会を開き歌い合う。

途中のサービスエリアで食事をして楽しく会話をする。そして旅の記念にお揃いのキーホルダーを買ってまた走りだす。彼女の家の前に着くと上がって行くとと言われ始めて結ばれるといった感じです。

ドーリーフェイスな女の子と馬車で峠を攻める

私の女性の好みは、主に中学生時代の記憶に左右されている、といっても過言ではありません。「あの子に似ている・・」という(明白に意識するわけでなくても)意識が働いているのだろうな、という場合がとても多いからです。

今回、妄想デートを行ってみたのは、女優の山○美月さんに似た中学時代の同級生KRちゃんです。KRちゃんは、「君は、お姫様かい?」というルックスでありながら、短距離走で鳴らしていた活発な女の子・・「スピード感のある競技が好きなのかな~」と思って眺めていました。

そこで、彼女との3回目の妄想デートは、ぜひ4頭立ての馬車に峠を攻めさせたい・・そう考えております。その日の彼女の服装は、やはりお姫様っぽいイメージの、フリルが付いたりして「ふわっ」とした、「女子力高すぎ感」のあるワンピースがいいですね。

小物は、バレエシューズや小さいポシェットなどを足してもらって、彼女のドーリーな顔がより「甘く~」なることでしょう・・リボンも似合いそうです。この時点で、「もしかして、変態っぽい!?」ということを自覚し始めました、スミマセン(正気を保っていることを証明するために書いておきますが)・・そして、そんな彼女を、馬車へエスコートしつつ乗車しますね。

峠を上っている時は、静かに馬車を走らせます。貴族よろしく紅茶でも飲みながらゆったり談笑したりして。しかしながら、峠を攻める、つまり下りはすごいスピード感になる予感がします。何しろ、4頭立ての馬車ですから。それでも、自分で運転するわけではありませんから、一切危険がありません。馬車のプロに全て任せてあります。

しかも、馬車といっても、現代科学の粋を集めた馬車であって(妄想内では)、いわば「チューンナップされた馬車」といっても過言ではない代物です。乗り心地はすばらしく、悪い酔いしませんし、座り心地も最高のラグジュアリー感があります。

そうして馬車で峠を攻めている時、彼女は窓の外を見ながら、驚きと歓喜の表情を浮かべるでしょう・・そんな横顔を見つめながら、私は彼女の「ドーリーな」姿を凝視するでしょうね。自分の中で、「涼子といえば、広○涼子ではない、米○涼子でもない、KRだ!!」という標語があるぐらいですから、素晴らしい目の保養になるのでしょう・・きっと素敵な一日になるはずだと思います。

2人の美女との夜中のデート

男友達の飲み仲間と3人で飲みまくってる金曜の夜。1人は終電だかなんだかと言って帰ってしまった。

男2人になってしまい、話すこともなくなって…あーあ、つまんない。そんな時に友達が「なぁ、ナンパしね?」と言ってきた。

ナンパなんてしたことないし、成功するわけないじゃんと思ってはみたものの、けっこう飲んですっかり出来上がっている俺たちはダメもとでナンパすることにした。

同じ居酒屋の中の女の子2人組を狙う作戦に決定して、何組かめぼしをつける。
友達がまずは手本を見せると言って、1人でズカズカと1組目の女2人にナンパしに行ったがあえなく撃沈…(笑)

次はお前がやれよ、と言って俺の番。シラフだとこんなこと絶対にやらないけど、このさいもうどうでもいいやと思って、美人な2人組にかけより「ねぇ、今から俺とデートしない?」と言ってみた。

すると…2人の美女が目を見合わせて2人同時に「うん、いいよ!」と言ってきた。え?マジ?

びっくりするもあんまりドギマギするのもかっこ悪いからすかさず「じゃあ、あっちで友達と飲んでるから、あっちの席においでよ」と言ってみる。

すると、「え?やだよ。デートすんでしょ?君とデートがしたいの!友達とかどーだっていいじゃん」と意味が分からないけど最高のことを言ってくれる2人の美女。こんなチャンスをみすみす逃すわけにはいかない。
「わ…わかった。じゃあ、デートしよ。」と言って、友達を席に置いて、2人の美女とコソコソと店を出る。
俺と2人の美女のデートの始まりだ。
2人共お酒が入っているからめちゃくちゃエロくなってる。とりあえずダーツバーでも行くかと思い、タクシーを拾ってダーツバーへ行くことに。

後部座席で俺を真ん中に2人の美女に挟まれる構図…2人共俺の太ももをネトネト触ってきてもう最高だ。1人は俺の肩に頭を乗っけてスリスリしてくる。

あぁぁーーもう俺も我慢できない。
ダーツバーにつくと、ダーツなんておかまいあしに店の裏で3人でキス。しかも2人の美女は女同士でもキス…なんだこの異世界(笑)
そのまま俺たち3人はホテルにイン。俺は朝まで初めての経験を堪能しまくったのであった…。”

モデルの卵とデート

モデル雑誌の編集部でアシスタントをしている俺、28歳。
見た目はまぁ普通だけど、雑誌業界の荒波にもまれて出会いもなく彼女もできないままずっといる。

モデルの女の子たちの撮影の仕事が毎日のようにあるが、仕事だけの付き合いばかりで撮影が終わるとみんなすぐに挨拶をして帰っていってしまうから、周りからはうらやましがられてはいるが、つまらない仕事だ。

そんなある日、女子高校生限定モデルの撮影の仕事が入ってきた。普段はOLファッションの仕事ばっかりなので、女子高生となれば少しテンションは上がる。

撮影当日、8人の女子高生モデルの写真撮影を担当したが、みんなツンとしてプライドが高く、全然仲良くなれそうにもない。そんな中で1人だけなぜかやたらと目が合う子がいた。彼女の名前はM子。色白で黒上ロングのスラッとした17才だ。

撮影の合間の休憩中などにもこのM子とだけは何度か一瞬だが目があう…えっ、もしかして俺のこと気になってるの?と思う反面、いやいや、これは仕事仕事!ましてや10歳以上も離れた激かわなJKなんかが俺に好意持つわけないよな、とも思う。

その日の撮影終了後、他の女子高生モデルたちに紛れて雑談しているM子。俺も機材の片づけをしていたので同じ空間にいる。片づけをしながら、JKたちの会話に耳を澄ませてみると、俺は胸がバクバクしだした。

「ね、M子!そんなに気になるなら、誘ってみたら?」「そーだよ、パッとしないけど優しそうだし、いいんじゃん?」「年上との出会いが欲しいって言ってたじゃん」

こんなことをJKモデルたちがM子に話している…。えっ!?も、もしかして俺のこと??
そう思ってドキドキが続いていた次の瞬間、M子が俺のところにサッと現れて、「す、すいません…あ、あの…、この後、時間ありますか?」と言ってきた。

「あ、え、えっと…うん、時間はあるよ、どしたの?」平然を装おうと必死に頑張る俺。
M子はホッとした顔をして、「よかったです。実は、ちょっと気になってて…あの…こんなこと他の人に言ったことないんですけど…」
「うん…え、なに?」
「私とデートしてくれませんか?」
「・・・・・」(まじかーーーー!!え、デート?ええ、俺と??)
「だめ…ですか?」M子が残念そうな顔で下を向く。
「あ、いや、ダメじゃないよ!全然、うん。俺、彼女と別れたところだし」下手な嘘で必死に隠す俺。
そして、そのまま俺とM子は2人だけで仕事場をあとにする。
女子高生とデートだ!制服を着た本物の女子高生とデートなんだ!

ひとまず喫茶店でお茶をして、その後、ゲーセンで一緒にゲームして…そうこうしているとけっこういい時間になってきた。
その日はそのまま最寄り駅まで送って別れたけど、最高に楽しかった。

でも、今後ちゃんとデートを重ねていけるだろうか…もちろん幸せだけど、まだ空いては高校生なんだよな…とどこかで気持ちがふさがってしまう(笑)

素晴らしいヒップのFJさんと、架空のアトラクションへ

私は、中学生時代に思いを寄せていた女子のうち、「FJさんとデートするなら・・」、という設定で3分間の妄想をくりひろげてみました。FJさんは、中華美人風の面持ちで、プロポーションもよさ気です。

そして、何と言っても、魅力の一つに「素晴らしいヒップの持ち主」ということが挙げられるのです。なんというか・・見ていてドキドキする。FJさんの「ぴたっ」としたジャージでの後姿を眺めていられるときは、なるべく追い越さないように遅めに歩いて「眼福だなぁ・・」と感じ入ったものでした。

そんな彼女との3回目の妄想デートは、「眼福タイム」が丸一日楽しめるコースがいいですね。それは、架空のアスレチックというか、アトラクションというか、ひたすら狭い一本道を歩いて行く(ゆく)、という大自然に作られた環境がいいです。

その時の彼女の服装は、そうですね・・水に濡れることがある環境の為、彼女には、ビキニ+スキニージーンズ、という服装でいてほしい。スキニージーンズは、白で、体のラインが丸々出るようなピタッとした物です。

下に着ているビキニのラインもくっきり出ます。それに対して、私は、ショートパンツで、素肌に白シャツを羽織っている状態です・・そして、スタート地点に立って、私は、彼女に前を歩くようにうながします。

「不安定な場所もあるだろうから、後ろに立って支えます・・前を歩いて御覧なさい」、なんて、近代文学のような台詞を口にするかもしれません。気障(きざ)な感じで。彼女は、歩き出します。最初は、本当にただの狭いだけの一本道です。周囲が自然に囲まれた。

その後姿を・・私はずっと凝視していたい。彼女の後姿を一日中見守りたいのです。その、素晴らしい・・「グレイトフルヒップ」とでも申しておきましょうか・・道中には色々あります。狭い一本道のつり橋(その1m下が池という感じの)を不安げに渡る彼女を、「大丈夫かい?」なんて言って、ぐらついた彼女の腰を支えたりして・・彼女はポニーテールですから、そのうなじも、艶っぽいことこの上ない様子です。まさに眼福。

そして、101のアトラクションを無事渡りきると、全てをまぶたの裏に焼き付けるように私は、少し目を閉じます・・「101回目のエロポーズ」なんて、野暮なことは言いません。ただ私は、自分の着ている白いシャツを彼女の肩にかけてあげるだけです・・そんな素敵な一日を、他人にとってはどうでもいい話かもしれませんが、ほんの少しの時間妄想してみました。